ホテルウェディングが熱い|式場を探すコツ

参列者のために考えたい

招待状

マナーを守る

参列者を結婚式に招待するには、招待状を送ります。式当日に仕事を休んで足を運んでくれる参列者もいますから、予定が合うように開催の三ヶ月前には発送するようにしましょう。また海外で結婚式を行う際はより一層早い時期に送ることが大切です。お車代は夫婦が負担するとしても、海外に出る以上準備資金が必要になるものです。招待状には挨拶や結婚式場の情報を書きます。特に入り組んだ場所にある結婚式場であれば、細かい地図をつけましょう。文面で英語を使う際は幅広い参列者が理解できるように、振り仮名を振っておくと親切です。またクロークの有無など結婚式場に辿りついた後に必要になる情報も書いておきます。特に忘れたくないのが返信用の葉書きです。招待状では参列者が出席できるかどうかを問いかけますので、同封しましょう。結婚式の招待状は業者に制作を依頼するだけでなく、夫婦がオーダーメイドすることも可能です。後者を選ぶ際は一枚一枚のクオリティが落ちないように気をつけましょう。オーダーメイドで招待状を制作する際は自由にデザインできますが、あまり大きすぎたり重過ぎたりするのは保管に不向きなので避けた方が賢明です。業者を通さず招待状を作る際に特に注意したいのがマナーです。重ね言葉や別れを連想させる言葉は結婚式の招待状には用いませんので気をつけましょう。招待状の封筒には慶事に用いる切手を貼ります。また参列者に夫婦で出席してほしい場合は、封筒に二人分の名前を書きます。